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あこやパール

百年の真珠(日本産あこや貝養殖真珠)
下から 「稀珠(ナチュラル無調色)8-8.5mm」 「花珠(グラデーション)6.5-8.5mm」 「遊子(ゆす)7-7.5mm」

 
あこやパール(真珠)
パール(真珠)は人類誕生の時代から、ずっと女性を飾ってきました。宝石の中で唯一、生き物に育てられて育ち、女神ビーナスの化身とも呼ばれます。日本の海で採れるパール(真珠)はほとんどが「あこや貝」から生まれます。優しい輝きには母性の美しさを感じずにはいられません。

満月・新月に育つ
パール(真珠)は満月のとき、新月のときに育ちます。木の年輪のような「真珠層」が、この時に巻いて育ちます。十月十日ではありませんが約1年をかけ真珠を育てるあこや貝は母貝と呼ばれ大切に養殖されます。

美しさを生む環境
日本のパール(真珠)は、水温が低く、綺麗な海の環境で育つため「形が円く」「輝り(テリ)が綺麗」です。パール(真珠)は水温が高かい海で育つとテリがなくなり、汚れた海では栄養過多で育ちすぎ真円になりません。日本産のあこやパール(真珠)はテリがあり、海外産の真珠に真円でないものが多いのはこのためです。

浜揚げの季節は冬
養殖されるパール(真珠)を海から採り出すことを浜揚げといいます。浜揚げの時期は冬。水温が低く、気温が低いときに浜揚げされるパール(真珠)には何故か輝り(テリ)が出ます。丹精こめて育てられたパールほど、寒い日を見計らって浜揚げされるのだそうです。

パール(真珠)の神秘を生む愛情
浜揚げされたあこや貝は、ほんのりと温かさを持っています。驚いたことに母貝は柔らかくて神秘的。お母さんのような優しさを感じます。日本の職人さんは愛情を込め、真珠を育てます。定期的に母貝を洗ってあげたり、海を手入れしたり。大切に育った真珠は浜揚げ後、選別され、穴を開け、一般には染抜き、調色という加工が施されてジュエリーになります。パール(真珠の)養殖には技術と愛情が求められるのです。

パール(真珠)は家族の絆の宝石
こうして大切に育てられるパール(真珠)は、女性にとっての人生初めての本格的なジュエリーになることが少なくありません。まるで我が子のように育てられるパール(真珠)が、親から子へと贈られ、家族の絆を結ぶ宝石になるのは偶然なのでしょうか。

活躍の場面で
「ウエディングドレスにあこやパール(真珠)ネックレス」は海外のセレブも憧れるスタイル。ウエディングシーンで花嫁の美しさを引き立ててくれます。ドレスに負けないためには品質が大切。フォーマルな場面では多くのゲストがパール(真珠)を着けますのでその差がはっきり出てしまいます。また品質は寿命にも影響します。

パール(真珠)と「美」の効果
ネックレスを装う首元は、お顔に近いため、美しいパール(真珠)なら、モデルさんが写真を撮影する時に使う「ホワイト・レフ・ボード」のように肌を美しく輝かせる効果を持ちます。パール(真珠)の一番の活躍の場は慶びの席にあります。多くの機会に役立たせるためにも品質が重要と言えるでしょう。

パール(真珠)の品質
パール(真珠)の品質はいわゆる数値や価格だけで表しきれません。高価なパールだからと言って肌にあてたとき感動が生れなければ意味がありません。「フォーマルなシーンに着けていって自分のパール(真珠)では気後れしてしまった。」買換え相談のお客様から良く聞く声です。大切な1本が無駄買いにならないように、パール(真珠)は最適な選び方をお店で体験してからご購入いただくことをお勧めしたいと思います。

最後まで読んでいただいたみなさんへ、せっかくですのでパールを見分ける極意の一部を紹介します。
パール(真珠)の美しさと品質は雪景色に例えると良くわかります
@まずネックレスの左端から右端へと視線を走らせて見てください。
美しく良質なパール(真珠)なら降りたてのパウダースノーのように輝きが白く滑ります。反対に溶けた雪のように、途中で白い輝きが止まるパール(真珠)は良質とは言えず寿命も短くなるためおススメと言えません。
Aもし珠の表面に凸凹の斜面のようなものを見つけたら、その珠の穴の開けてある場所を見てください。
表面がデコボコでも穴がキレイに開いていたら、デコボコも愛嬌です。可愛いパール(真珠)と言っていいでしょう。反対に糸の太さより大きい穴になっていたり、穴の入口が割れたようになった珠は早く傷みますので、高価でも、見た目が丸くて良さそうでもおススメとは言えません。
B最後はパール(真珠)を3本ほど選び、首元または腕の内側の肌に乗せてみてください。
展示台などの色は肌の色と違いますので、肌に乗せるとパール(真珠)の色は違って見えるはずです。最高級の珠でも肌と相性が合わなければ美しく見えない場合もあります。ドレス選びのように試着で比較して、一番マッチする色・サイズのパール(真珠)と巡り会えたら・・・美しく装いを末永く楽しむことができるはずです。

真珠の寿命百年を目指して
パール(真珠)のネックレスの寿命は何年くらいだと思いますか?
良質でケアが万全なら、子孫3代に渡っての活躍が期待できます。博物館には紀元前のパールジュエリーさえ見受けられます。寿命は10年とか、使うと傷むという販売店もありますが、それは品質がいまひとつだから、アフターケアが万全でないからと言うことになります。
真珠の養殖が成功して百年が過ぎ、成功させた御木本幸吉翁の名はミキモトのブランドとなりましたが、一族の子孫で真珠に携わっているのはただ1人になってしまいました。それが幸吉翁の実弟・幸二氏の4代目・谷興征さんです。谷さんは真珠百年委員会活動を行い、年間でネックレス百本程分ほどしか養殖されない日本産の美しい真珠「稀珠」の育成をする傍ら、全国で真珠教室を開催しています。当店では谷さんから「稀珠」の提供を受けながら、真珠のお手入れとアフターケアにも注力し、真珠の寿命百年を目指しています。

お店選びのポイントに
「宝石の基本はパール(真珠)にある」とも言われます。お店選びのポイントに、パール(真珠)へのこだわりを加味してみてください。「品質」「ケア」「マナー」「アレンジメント」などなど知ると楽しくなるのがジュエリーです。
ジュエリーには心が宿り、その輝きが女性の美を生み、品質はご家族の幸せや信用を育むのだと思います。

稀珠パール 岐阜県・愛知県代表 正規特約販売店 ビジュトリーヨシダ
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